平穏無事記

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日本全国風景印集め!目指せ47都道府県!郵趣家始めました!?

こんにちは、平穏無事記管理人のアザミです。

 

少し前になりますが、【全国学力テスト】中3国語において、封筒の宛名の書き方を試す問題の正答率が57%だったというニュースがありました。

 

一体どんな誤解答があったか詳細を見てみたところ

 

■封筒の右側に〇〇御中、中央に住所を書いたもの

■右側に住所とメールアドレスとFAX番号を書いたもの

■御中〇〇と書いたもの

(※投稿先は団体なので「様」ではなく「御中」と書くことと設問にある。)

 

平成24年にハガキの表書きを書く問題が出されたときの正答率は74%だったそうなので、この5年間で17%も減ったことになります。

 

このニュースを読んで、ロスジェネ世代の私は真っ先に「時代だな・・・」と思いました。

 

現在の中学3年生は平成16年(2004年)生まれ。幼少期からメールもインターネットもあり、iPhoneの日本での発売が2008年ですからスマホも身近にあったでしょう。

 

片やロスジェネ世代の私は小学生から年賀状を書いていますし、国内や海外に転校した同級生には手紙で連絡を取り合って近況を伝え合っていましたし、郵便はとても身近なツールでした。海外にペンパルもいました。メールもインターネットも無かったですからね。

 

年賀状といえば当時はプリントゴッコ(個人向け小型印刷機)も流行りました。うちは買ってもらえなかったので持っている子がうらやましかったものです。

 

そんな世代ですので、郵便物が減っていて郵便を使う機会が減っているとはいえ、中学3年生の4割以上が郵便の表書きが出来ないとは驚きを禁じ得ません。個人情報保護の観点から名簿が配られないと聞いたことがありますから、同級生の住所もお互い知らないんでしょうね。知っていてもわざわざ年賀状書かないかも。郵便の出し方を授業で教えないといけない時代が来たんでしょうか。

 

さて!

 

そんな郵便事情である昨今ですが、今でも切手収集や消印などは根強い人気があるようです。

 

これまでこれといった切手収集などはしてきませんでしたが、たまに気に入った記念切手を買うことはありました。父が若いころ切手収集が趣味で、そのコレクションを見る機会があった影響などもあるかもしれません。

 

2年ほど前に郵便局の消印に風景印というものがあることを知り、旅先の郵便局で風景印をお願いして自宅宛てに送りました。それが日付も入って記念になるのでとても気に入ったのが始まりです。風景印はハガキの料金(現在は63円)以上の切手が貼ってあれば記念押印してその場で渡してもらえるのですが、その時はそのシステムを知らず自宅へ送りました。

 

 

 

 

沖縄の離島巡りからもう2年もたつのか~また行きたいと思い続けて早2年。

こんなふうに思い返せるので旅の記念になりますよね。

 

最近旅行に行けていないのもありますが、コレクションしたい気持ちが強く、郵便で風景印を集め始めました。これから風景印をブログに記録していこうと思っています!