平穏無事記

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【旅行】山梨の温泉が最高だと聞いて行ってみたら本当に良かった。

都内からアクセスしやすい温泉地といえば数え切れないほどありますが、あなたならどこを思い浮かべますか?

 

私が都内近郊で行ったことがある温泉は、箱根、強羅、熱海、湯河原、伊豆、鬼怒川、四万、河口湖あたりです。他にも、草津伊香保などの名湯がありますよね。ですが、ハイシーズンに温泉旅館などに泊まろうとすると、とてもお値段がお高い・・。一体どうしたものかとネットを彷徨っていたところ、山梨の温泉が最高だという先輩ブロガーさんの記事にたどり着きました。

 

私は初心者ブロガーのため、リンクを貼ってよいものかよく分からないので今のところやめておきますが、「山梨 温泉 ブログ」でググれば上位に出てきます。

 

いくつかのブログを読みましたが、「中央線の特急に乗って甲府へ行って、現地でレンタカーやレンタサイクルを借りればいくつもの温泉銭湯を巡れる!泊まるのはビジネスホテルでよい」とのことで、それなら安く行けるかも?と思いつつも失礼ながらなんだか半信半疑でした。

 

というのも、東京都の地理で言うところの真ん中あたり(要は多摩地方)にずっと住んでいたので、山梨は何度も旅行していて身近な存在だと思い込んでいたからだと思います。小学校のキャンプも富士五湖の周辺ですし(青木ヶ原樹海はいまだに怖い)、家族で桃や梨やぶどうなどのフルーツ狩りに行ったり、河口湖温泉に行ったりしたことがあります。ですので山梨のことをあたかも知っているような気分でいたのですが、とんでもありません。温泉天国であることをまったく知りませんでした。山梨の皆様、先輩ブロガーの方々すみませんでした。

 

まずは甲府の温泉付きのビジネスホテルを予約し、行ってみたかった温泉銭湯のひとつ草津温泉へ行ってきたレポートです。こちらが甲府草津温泉です。

 

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大通りから見るとこんな感じ。

 

入り口です。いたって普通の銭湯に見えます。

入浴料金は430円でした。ロッカー代は無料です。源泉かけ流しで加温・加水なしの天然温泉にそんな料金で入らせていただけるとは!安いですね。

 

泉質はラドン含有、芒硝、重曹、食塩泉だそうです。

 

中の雰囲気はというと、アラフォーの私ですら知らない昭和の歌謡曲が大音量で流れていました。おそらく高度経済成長期とかに流行った歌謡曲なのでしょう。その歌謡曲を口ずさみながらお客さん自らが脱衣場をコロコロで掃除していて度肝を抜かれました(笑)まさに地元の方御用達の温泉銭湯です。

 

浴槽は、内風呂に大浴槽・高温浴槽・水風呂の3種類。小さいながら露天風呂もあります。(景色などは見えませんが)

 

どうしてもここに来てみたかった理由のひとつに「飲泉可能」な天然温泉であることがあります。どこに飲む用の温泉があるのかと思っていたところ、浴槽の湯口の上にコップが置いてあり、常連さんがそれを使って飲んでいたのでマネをして飲んでみました。お味は、温泉特有の香りとちょっとしょっぱい感じがしましたが、体の中からきれいになるような気がしました!(個人的な感想です。)

 

注意点としては、タオル・シャンプー・ボディーソープなどは備え付けの物がないので持参しましょう。忘れた場合はフロントで購入もできますよ。とてもレアな温泉銭湯ですのでお近くへ行った際は立ち寄ってみてください。